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ワイン造り

ワインの貯蔵庫…それは男と葡萄の親密な関係

ラパテルでは、葡萄の品種ごとに収穫され、それぞれ醸造しワインを造ります。ワインの醸造は、ガラス樽やコンクリートタンクで何年間もかけて行われます。最適な状態のワインになるまで熟成させるのですが、場合によっては5年間に及ぶこともあります。

Gérard Eyraud は、一つ一つの樽、タンクをテイスティングし、それごとに最高の瞬間を見極めるのです。彼の舌を満足させなければ最高の品質として出荷をすることは出来ないため、更に何か月も寝かせることになります。

ときどき、Gérard Eyraud は葡萄と喧嘩をするのです。人間と同様、良い関係になるためには時間が必要な時もあるのです。

ラパテルのワインは、混じりけのない葡萄と、たくさんの愛情が入っています。人工的な酵母は使いませんし、もちろん二酸化硫黄も加えません。木樽を使わないので本来の葡萄の美味しさをそのまま味わうことができます。ラパテルのすべてのボトルの中から、彼の腕前を垣間見ることができるでしょう、それは彼の魂であり、官能美でもあります。言葉ではとても言い表せませんが、ワインを開ければ完璧にそれが分かるはずです。


未成年者の飲酒は法律で禁じられています。お酒は20歳になってから。
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